委員会は続く http://izumi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2006 年 3 月 29 日
委員会は続く
 会期が延長になり、今日も朝から区民厚生委員会でした。議案は3本です。今日は総務委員会も開かれていました。

 議案の審査は1本だけに留まりました。国民年金保険料の値上げに関するものです。これに関しては陳情が出されていたので、2月の委員会でも詳しく審査をされたものでした。
 今回は2月の説明に加え、どの程度の激変緩和がされるか、ということが明らかになりました。

 結果は、値上げはやむをえない、と私も原案を可決することに賛成をしたわけですが、負担が増えることは事実です。そもそも保険制度のありかた自体についても考え直すことが必要なのかもしれません。
 
 昨日の本会議で、審議された陳情の話です。それについては同じ会派の日野議員が賛成の立場で討論をしました。「議員バッチの廃止」と「委員会のお茶出しの廃止」で、結果はいずれも「継続」となりましたが、私は「継続」には「反対」し、採択の立場をとりました。彼の主張のように、「あってもなくてもいいものはなくしたほうがよい」との意見に賛成です。特にお茶出しには、毎回、職員の労力がかかっています。豊島区の場合は、「女性職員」に限ってお茶出しをしているわけではないので、「男女共同参画」のモットーからは外れてはいないのだと思いますが、それにしても、就職当初からどうも違和感がありました。
 水分が必要な人は自分で用意したらよい、と思う私はわがままなのでしょうか。実際、小委員会などで、あまりにも短時間で終了したため、せっかく出していただいたお茶が熱くて飲めない、ということもあります。もちろん、飲んでから帰りますが。

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