事務所の近くで大火事が http://izumi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2006 年 3 月 30 日
事務所の近くで大火事が
 朝から区民厚生委員会でした。議案の審査を終えて豊島ネット事務所(豊島区千早町1丁目)へ行きました。
 事務所でいろいろと用事をしていたら、何だか変なにおいがしてきたように思っていました。前の道は、環状6号線(通称山手通り)なので、緊急車両の通行は日常茶飯事なので、特に気にしていませんでしたが、いくらなんでも、の大音声に外に出てみると、信じられないほどの煙!事務所のごく近くで火災が発生したようでした。時々お昼をとる中華屋さんの手前の民家が発火元のように聞きました。風が強かったので気にはなりましたが、消防車も来ているし、早々に火が消えるものだと思っていました。

 ところが、1時間経ってもどんどん消防車が駆けつけてきます。見れば「新宿」というものもあります。事務所のドアを開ければ歩道にはポンプ車のホースから水が噴出し、片側2車線の山手通りは緊急車両の通行のために逆向きに止まっている車両もありました。どうやら類焼が続いていたようです。中華「藤常」も影響を受けてしまったかもしれません。
 
 風向きによって、煙は収まったりひどくなったりしていましたので、このまま事務所を閉めても大丈夫だろうか、と心配だったのですが、まさかここまでは燃えないだろうとの思いと、室内にいてもあまりにも苦しすぎるので、後ろ髪を引かれる思いで帰ってきました。
 そうでなくてもまだ風邪でセキも鼻も出るところ、あの煙には参りました。服を全部着替えても、体中がきな臭くて、なんとも言いがたい不安な気持ちにさいなまれています。

 火事は、防ごうと思えば防げるはずなのに、現実では、火事で亡くなる人は一向に減らないそうです。(池袋消防署調べ)新築の家には、火が出たときのためのアラーム設備を義務付けるそうですが、既存の家には適用されません。自分はもとより、近隣の人たちに対しても危険が及ばないような策を講じることは最低限の責任があると思います。(今回の火事では、豊島ネット事務所中の焦げ臭さと私たちの不安に対する保障はなされないのでしょうから)

 話は変わりますが、昨日の夜8時過ぎに近所の友人の家まで行ったときに、空にビックリするほど明るくて早いものが東の方向へ向かって飛んでいくのが見えました。星としてはあまりに大きくて(ヘリコプターくらい?)飛行機よりもあまりにも早くて、恐れました。でもそれが今日の新聞によると火球とよばれる流れ星の一種だということでした。私の目にはオレンジではなく、真っ白に輝いているように見えました。
 昨日から不思議と「火」にまつわるできごとに出会っていたようです。でも火球は自然現象でしょうが、火事は人災ですよね。「火の用心」です!

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