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2006 年
4 月
25 日 中国日記 その3 〜オリンピックに向けて資金集め? 青島 迎賓館(4月20日)〜 |
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引き続き青島に到着した20日の様子です。 小魚山に登ったあと、桟橋を見学し、そこでモーターボートに乗りました。値段によって距離が違い、30元のコースを頼みました。最初は20元分のつもりだったのですが、「おつりあるよ」の言葉に50元を出したら、返してくれずに50元分のコースを指差すので、怒ってお金を返して、と手を出したら、交渉になって30元で手を打ちました。 モーターボートには救命胴衣をつけて乗り込み、船頭さんがわざとボートを揺らしに揺らすので水はかぶるし、スリル満点でとても楽しかったです。(この時の写真は一緒に乗った方から後日いただけるでしょう。) そのあと、迎賓館を見学しました。100年前、ドイツに統治されていたときの総督の公邸です。その後、要人達のホテルとして使われ、現在は一般に公開されています。100年前から電気が引かれていたそうです。広いダンスルームもあり、ピアノが全体で3台もありました。 2階の廊下に下がっている3つのランプは一見するとステンドグラスのように見えますが、実は宝石だということが最近わかったそうです。ルビー、サファイア、エメラルドの原石だそうです。部分的にはがされたところもありました。 同じく2階には刺繍や玉石でできた置物の数々がありました。(写真)翡翠を初めとして瑪瑙など様々な色の石でできた彫刻品が11個、棚に納まっています。日本語が堪能な迎賓館のガイドさんによると、オリンピックの資金集めに、この置物を売っているとのこと。それも何と「棚ごと」です。その値段が驚くほど安く、150万円で税込み送料込みで自宅まで届けてくれるそうです。これまでに韓国人や日本人でも買った人がいるそうです。ガイドさんが異常なほど熱心に説明をするので、どんどん疑わしくなってしまいました。単なる話題づくりでしょうか? 中国は、まだまだ知らないことだらけ、未知の国のようです。 | ||
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