としま健康づくり大学 http://izumi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2006 年 8 月 20 日
としま健康づくり大学
 豊島区の今年度の政策の柱の一つに「健康政策」があります。その一環として、”壮年期”の健康を増進するという目的で、40歳から64歳の区民を対象とした、「としま健康づくり大学」が9月より半年間開講されます。

 25回の講座は、講義と実技が半々です。最初と最後に、血液検査と内臓脂肪測定をして、どのくらい効果があったかなかったかを生化学的に測定する、というとても面白そうな企画です。
 さて、定員が50名のところ、いったいどのくらいの応募があるのかと興味深く思っていましたら、なんと109名の応募があったそうです。倍率は2倍以上。当選者の7割が女性だそうです。
 でも、よく考えると、いくら水曜と土曜日の夕方6時ごろからといっても、64歳までの男性はおそらくまだ会社へ行っている時間でしょう。

 このお知らせが区政連絡会で報告されたときは少々微妙な感じが漂いました。なぜなら、区政連絡会とは町会長の集まりで、町会長の平均年齢は明らかに65歳以上ですから・・まぁ、お知らせの回覧をする、ということで。

 講義の中には「公開講座」もあります。区内駒込の女子栄養大学の学長先生のお話や、落語家の方の笑いに関するお話もありますし、実技はマシントレーニングから気功から水中ウォーキングなど多岐に富んでいます。
 この政策がどんな風に展開するのかがとても楽しみです。さて、50人のうち何人が最後まで残って、どのくらいの人たちに効果が表れるでしょうか?(結果の報告はおそらく3月でしょう。お楽しみに)

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