こだわって地域、変えます議会、つくります仕事! http://izumi.seikatsusha.net
活動報告バックナンバー
2007 年 4 月 14 日
こだわって地域、変えます議会、つくります仕事!
 (としま生活者ネットReport NO21より)

 情報公開と議会改革!
 市民の視点で税金の使い方を厳しくチェックします
 
情報公開と市民参加で議会を身近なものにします
 大事なことは、地域の市民が決める時代!
 議会を「市民の決定機関」とするために、議会の役割、あり方を問い直す

 豊島区では「自治の推進に関する基本条例」が制定され、「行政と区民との協働」「事務事業の外部評価」「パブリックコメント制度」「政策決定段階からの市民意見の反映」など行政(執行)側への市民参加は進んできていますが、相変わらず議会は旧態依然としているのが現状です。
 
 本来、議会は市民の代表である議員が、市民ニーズを反映した討議のもとに最終的に合意し、結論を導く場所です。議会が正しく役割を果たすためには、議会を変えていくことが必要です。

水谷泉は提案します

●議員特権をなくす
 政務調査費の使途と額については、領収書の原本を提出し、わかりやすく公開する
 会議ごとに1日3000円支払われている費用弁償をなくす

●行政情報の全面公開と議会の審議経過を公開する
 議会、委員会のテレビ中継、インターネット配信を実現する
 誰もが議会を傍聴しやすくする
 電子会議室などを利用し、誰でも区政運営に参加する機会をつくる

●市民と対話する議会をつくる
 請願・陳情を出した人たちが意見を述べる場を保障する
 市民が直接、政策提案などができるしくみをつくる

●議員同士がきちんと討論する議会の実現
●議員や市民の立法(条例提案)をサポートする、行政から独立した専門機関をつくる

当サイトの著作権は豊島区議会議員 水谷 泉 にあります。