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2007 年
9 月
4 日 小学生にアタック? 〜総合学習の時間(小学生版)〜 |
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授業は、講師やアシスタント(まちデザインのスタッフや当該小学校の保護者の方たちなど)が総勢15人ほども集まり、子どもたちの作業にも、目が行き届きすぎた感すらありました。 テーマは、「石油を燃やすと二酸化炭素がたくさん出て、地球温暖化が進む」ということを再確認してもらうために、まずプラスチックをよく知ろう、というところから、日常生活のさまざまな場面で、どのくらいプラスチック製品があるか、について、班ごとに探してもらいました。絵を見て、「プラスチックかもしれないもの」に赤丸をつけてもらったのですが、リビングでくつろぐ男性の頭を指差して、「ヅラだったらプラスチックかも」と指摘したのには思わず笑ってしまいました。 プラスチックというと、どうしても硬いものを思い浮かべがちですが、洗剤や肥料、またチューインガムやのびるアイスクリームにもプラスチックが含まれている、ということを聞いて、多くの子どもたちが驚いていました。 「地球温暖化」については、子どもたちは一定の問題意識は持っているものの、実際に自分たちが温暖化防止のためにできることを考え、それを広めていって欲しい、と強く思いました。 「生きる力をつける総合学習の時間」の評価は分かれているところで、今後、時間数が減ることが予想されますが、担任の先生だけでなく、地域などの人たちが積極的に学校に入っていくことは、子どもたちにとっても、地域にとっても、指導する側にとっても、良い影響があると考えています。 環境学習は全3回シリーズで、次回は6日(木)の予定です。 | ||
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