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2007 年
9 月
22 日 元気に長生きしたい! 〜NO!寝たきりディー〜 |
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今回のテーマは、在宅介護は夢のまた夢?ということで、基調講演は、首都大学東京教授の星旦二さんでしたが、これがまたものすごく面白かった! 「高齢者の手厚い援助は逆効果」ということからのお話で、さもありなん、と思うこともとても多くて、とにかく笑いながらの1時間半でした。 手厚く看護すると死にやすい?配食サービスは?バリアフリーも死にやすい?メタボ予防なんて意味がない?等々のお話は、非常に印象的でありながら、きちんとした調査結果(追跡調査も複数回)から統計的にも裏付けられていることには感じ入りました。 ぴんぴんころり(PPK)が理想ですが、実際にそれをめざすには、いろいろと申し送り事項もたくさんあると思います。銀行カードの暗証番号や知らせて欲しい友人の電話番号などなど、お願いだから言っておいて・・・ ちなみにNNKとは何の略称がご存知ですか?今日初めて知りました。「ねんねんころり」要するに寝たきりで長生き、だそうです。 これが地域性があるらしい。PPKは長野県、これは医療制度が遅れていたから?実は病院が少ないから、肝炎に感染するリスクも低く、肝臓がんの患者が日本一少ない。 一方、NNKは沖縄県、特養ホームがたくさんある?高齢者の役割がない(そもそも失業率も所得の少なさも日本一です) ある程度の所得があることは大事なようです(23区中、短命区は荒川、葛飾、足立、長寿は目黒、世田谷、杉並) そういったことを、みんながきちんとを知ること、そこからどうしたら元気にいられるかを考えていくことが大事だと思いました。足立区はこの前までは23区中1番短命だったのに、それが下から3番目にまであがったそうで、それには130以上もの自主グループがさまざまな企画をしているそうでした。やはり「外へ出かけること」はとても大事なことのようです。 外出しない人はどんどん死にやすいそうです。足が痛くても腰が痛くても、そういうことは出かけない要因にはならないそうです。要するに、「自分は元気だ!」と出かけることが大事なようです。 実は私のモットーでもあるのですが、「いくつになってもやりたいことがいっぱいある!」ことが実年齢より若くみられる?秘訣なのではないか、と改めて思いました。 ※※ 2枚目の写真は、ふくろ祭りの私の地域の御神酒所です。地元小学校の校長さん、副校長さん、PTA会長さんもいらしていました。ご苦労なことです。 そういえば、息子たちが通っていた中学校の校長さんはそれこそすべての御神酒所を廻っていらっしゃいました。すごい! | ||
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