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2007 年
11 月
9 日 学校跡地をどう利用する? 〜旧区立第十中学校視察〜 |
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郷土資料というものは、本当にさまざまなものがあって、お風呂屋さんの番台、足踏みミシン、足踏みオルガン、和ダンス、石油ストーブなどなど。 同僚議員も言っていましたが、まさに、廃品なのか郷土資料なのかの判定は難しいところです。 区民の方からのご希望があるとそれを一定の査定ののちに受け入れるそうですが、まさに増える一方で、今後いったいどうするのか、心配になりました。視察の後再開された委員会でも、その質問が出ていまして、埼玉県三好にある豊島区所有のグランドの1部にコンテナを設置することが決まっているそうです。 撤去自転車の保管場所も圧巻でした。新しい素敵な自転車がたくさんありました。撤去されると引き取るときの手数料が5000円かかります。最近では新品の自転車が1万円以下で買えるということもあり、取りに行かない人もずいぶん多くいるそうで、そういう不要自転車の保管に多額の税金が使われているわけです。 実は、恥ずかしい話ですが、私の次男も先日東口で自転車を撤去されて、もう10日くらいにもなるのに忙しくて取りに行っていないのです。確かに昼間しか受け取れない、ということもネックになっているかもしれませんが、やっぱり自転車利用のマナーについては、身近なところから徹底していく必要があることを実感しています。申し訳ありません。 1枚目の写真は同じ会派で同じ委員会所属の和賀井議員です。 | ||
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