2004 年
2 月
19 日
カテゴリ:活動報告
厚生委員会にて
〜 高齢者のおふろ〜
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常任委員会に出席しました。
議案の審議は問題なく終了して、請願・陳情の審議にあたり、急遽午後一番に「南長崎第2ことぶきの家」に視察に行きました。
これまでは16ある高齢者の居場所である「ことぶきの家」のうち9箇所に療浴室(おふろ)があったところ、今回の財政難の折、当初は全てを廃止しようとしたけれど、とりあえず5箇所を休止として回数を減らしながらも4箇所にするという案が出されました。 今回の請願・陳情は、「おふろを存続して欲しい」という趣旨のものでした。 お金がないことはどこでも同じです。 でも限られた財源をどこに使うかを決めるのは、区民だと思っています。 水谷はこの請願の署名議員でしたので、当然ながら「採択」の立場でしたが、わたしとしては予想外に結果は「不採択」となってしまいました。
まちに暮らす人にとって、なくして欲しくないものがなくなってしまう、それでこのまちが、暮らしやすくなるわけがない、と思い、もっともっと声をあげなければいけないと思った一日でした。 ご意見をお待ちしています。
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