2005 年
1 月
13 日
カテゴリ:活動報告
市民活動を成功させるには?
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今日も大学院がありました。 授業の一環として、三鷹市へ都合4度足を運び、さまざまな立場の方々からお話を聞いてきました。
三鷹市は40年以上も市民参加の歴史があるということで、市民と行政の協働には一定の時間がかかること、そのなかで、お互いに協力をしあう素地が育まれるらしいことがわかってきました。
三鷹市に限ったことではありませんが、市民活動が成功するかどうかは、そこにキーパーソンとなりえる人がいるか否かにかかっているように思います。 もちろん、そのリーダー的な存在の人の意見に、すべての人が賛同するわけでもないでしょうが、何らかの会議をしたときに「では、こういう方向でいきましょう。」とある程度の「まとめ」をする人が必要です。
今日は、先生もおっしゃていましたが、リーダーシップのとれる人は必ず潜在的にいるはずであり、いかにしてそれを発掘し、その力を発揮してもらうか、がその団体なりの命運を握っているのだと思います。
いずれにしてもこれからの公共は、市民が自ら作っていくものだと考えます。”地域のことは地域で決める”、という当事者意識があってこそ、本当に暮らしやすい、住み続けたいまちが作れるのだと思います。
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