2005 年
1 月
18 日
カテゴリ:活動報告
多文化共生
〜在日大韓民国民団新年会〜
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写真は、昨日のお昼に出席した新年会での演目です。 豊島区は日韓友好に大変力を入れているようで、40年という長い歴史があるそうです。
去年は、ほとんど全て断った新年会に、今年は都合をつけて、少しは出席してみようと思っており、昨日は掲題の会に行ってみたのでした。
韓国のことは「近くて遠い国」とはよく言われます。子どもたちの通っていた学校にも韓国の人はとてもたくさんいらして、仲よくお付き合いをしていた方もありましたが、文化などについてはあまりよく知らなかったことに気がつきました。
日本だと、宴会の最後に「万歳」とか「3本締め」をするのが通常ですが、韓国では、会の最初の「乾杯」の前にするのが慣わしのようでした。 最近は韓流ブームで、韓国のさまざまなことにずいぶん日本にも紹介されているようですが、韓流に興味のない私には、お料理も見たことのないものもありました。不思議なおもちが、前菜の次に出てきて、お腹がいっぱいになる構造でした。 キムチは大好きなので、うれしかったし、鯉かと思ったら太刀魚のから揚げだったり、珍しいものばかりのどれもがとても美味しくて、あっという間の2時間半(そのうち最初の1時間はみなさんのご挨拶などでしたが)でした。 いろいろな人(国も含めて)たちと知り合い、お互いを理解することで、やはり暮らしやすいまちができるのだと思います。
豊島区でも「自治基本条例」制定に向けての活動があります。賛否が最も分かれるところでありましょうが、私は永住している外国籍の方々にも、具体的な意味で政治に参加する権利を保障するべきだと考えています。
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