2005 年
2 月
9 日
カテゴリ:活動報告
趣味とは?
〜まちの声を集めています〜
|
この間から参加している「花を摘んで押し花にしてしおりを作ろう」という講座の仕上げに行きました。手芸関係は編み物以外大変苦手な水谷の苦悩の画に思わず我ながら苦笑します。
それでも何とかしおりはできました。(お見せしません)
今日はその他にも、お菓子の講習会にも顔を出しました。小さなお子さんを連れて参加している若いお母さんの数の多さに驚きつつ、その子どもたちの未来に責任が重いのが今の大人ですよ、と言いたくなりました。(本当は”だからこそ、政治に関心を持ちましょう”とちょっと言ったのですが、聞いてなかったなぁ。)
水谷は、今の仕事をする前は、自宅でパンの教室をしていました。手作りのお菓子を用意して、いつもいつも香ばしい幸せな香りがする家でした。「安全な材料で美味しいパンを。手づくりのぜいたく」をモットーにしていましたが、製パン技術者の養成を目的にしていたのではなく、パンを作ることを通して、そこに集ってくれる方、またそのおうちの方々に「幸せは身近にあります。そしてそれは自らが作るもの」というメッセージを伝えていたつもりでした。
事業としてはまるで採算のとれないパン教室は、あくまでも「趣味」の世界でした。今思うと、非営利の社会企業家? 先日の活動報告で、「議員はあくまでも趣味で」との文を載せました。それに関してさまざまなご意見はありましょうが、私の言う「趣味」とは、「何か一つだけに固執するのではなく」また「それだけではない多面的な視点で」ということです。議員というものを「職業としない」、この姿勢でこそ、近視眼的に陥ることのない活動ができるのだと思っています。
|
|
|
活動報告 最新20
|