2005 年
2 月
15 日
カテゴリ:活動報告
一般質問の通告締め切り
〜豊島区議会第1回定例会に向けて〜
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今日の正午が、一般質問の通告の締め切りでした。 「通告」とは、質問の題名と項目を紙に書いて、質問時間を明記して事務局へ提出することです。 豊島区では、本会議で読み上げる原稿そのものを事前に提出することが義務付け(?)られていますが、自治体によっては、骨子だけ、のところもあります。 その原稿を一緒に締め切りまでに出せば、答弁書を作る側も楽ですが、項目だけしか出さないので、詳しいことについては担当となる部長なり課長なりから、問い合わせがあります。 私は、原稿を本会議の始まる日の提出を目標にしているのですが、原稿が出てくるまで「原稿取り」の任務を命じられた部長さんたちのご苦労は続くのです。”早く書いてくださいよ”、とは、決して仰らない心遣いに感謝しつつ、大学院のレポートにせよ原稿の遅い水谷はまたご心配をかけてしまうのです。
今回のテーマは3つで、「豊島区の小学校での総合学習の現状と今後」「豊島区での地球温暖化防止対策」と「住民基本台帳大量閲覧制度」についての質問をすることに致しました。時間は15分以内です。 今回質問すると年に4回の定例会で3回質問をしたことになります。昨年度も3回でした。質問をしないと、気は楽ですが、やはりせっかくの質問の機会を、みすみす手放すことはないと思います。大きい会派になると、会派あたりの質問時間は長くなりますが、全員が質問するわけでもないので、その辺は小さな会派の方が小回りがきくのかもしれません。
昨日、大阪の小学校で卒業生が事件を起こすというニュースがありました。卒業生であれば来校を断ることは考えられませんから、改めて教職員も含めた学校全体の安全を守ることの難しさを感じます。ただ、今回の報道で気になっていることは、「中学生時代から不登校で」というところで、「不登校はよくないこと」のように聞こえます。私は、「学校に行かない」という選択もあると考えているので、一方向からだけの見方を押し付けるような報道には危惧を覚えます。
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