2005 年
2 月
20 日
カテゴリ:活動報告
昨年は、随分あちこちにでかけました
〜豊島・生活者ネット議案書作り〜
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もう2月も終わりだと言うのに、今頃去年の総括を?と思われると思いますが、豊島・生活者ネットワークの総会は、まだこれからで、それに向けての議案書を作っています。政治団体の1年は1月から12月です。(これに対して政務調査費は4月から3月までなので、混乱しそうになります)
生活者ネットワークというのは、「代表」「事務局長」と「代理人(私)」が中心になって、そのほかに運営委員という人たちがいて、その後ろにはネット会員が多数、というのが理想の形ですが、現実には活動できる人が少ないことが悩みの種です。豊島の場合は、2002年の12月の終わりに設立、次の年の4月に初当選、と、そこまでは勢いがありましたが、その後も継続して活動をしていくことは難しいところもあります。
3月初めに予定している「総会」ではその辺も含めてもう一度皆で意識確認の必要性も感じています。
議案書の中に「代理人活動報告」という部分があります。 私の活動はほとんど全てがこの活動報告のページに書いてあるので、それを見てもらえばよいわけですが、そうもいかないので、その中から主なものを抜粋してみました。
その前の1年間に比べると、行動範囲がぐっと広がったことに改めて気がつきました。その前の年は、常任委員会の審査のために区のマイクロバスに乗って行った、南池袋周辺くらいしか見なかったことと比べると、格段の進歩?です。 区の中でも、高齢者施設や小学校、児童館、幼稚園、などなど、話を聞くだけでなく、自分の目で見ることが大事だと感じました。 豊島区外にも、出かけることが多かったのですが、どこに豊島区でも役に立つ情報が転がっているかわからない、という期待感から時間の都合のつく限り、貪欲に出かけてきました。これだけは我ながら随分頑張ったと思っています。でも出かけていくと、何かしら得るものはあると思いました。それらがすぐに形にならないとしても、自分の中のストックとして大事にしておきたいものです。(肝心な時に、どこに仕舞ったのかわからなくなりそうで怖いですが)
いろいろな場所でいろいろな人と会って話をしました。何といっても、担当者なり当事者なりの話には重みがあります。もちろん、誰しも、自分自身が体験できることは限られているので、想像力を働かせて判断している部分は多いと思います。でも、たとえ、ある程度はその想像が間違っていなかったとしても、実際に当事者となっている人の話を聞くことで、より一層の理解ができることは間違いありません。 多くの場所で多くの立場の人の話を聞く、ということが、私たちにとって、一番大事な仕事なのだと思っています。 明日から連日の議会です。
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