2005 年
2 月
23 日
カテゴリ:活動報告
一般質問
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一般質問の2日目、私は6人目で最後でした。 質問の通告を出すときに、質問時間を書くようになっているのですが、今日は、さまざまな事情からか、申告した時間になっても終わらない人が相次ぎ、ストップウォッチ片手に練習を積んでいる私としては、うらやましいような複雑な思いをしました。会派の人数で全体の時間が決まっているので、私たちの会派は3人で30分です。今回は私ともう1人しか質問しなかったので、お互いに15分ずつとしました。 大きな会派の人は、そもそもたくさん時間を持っています。それでも時間をオーバーする、というのは、やはりルール違反でしょう。決算や予算の特別委員会のように、きちんと時間を計るような仕組みを考えるべきではないか、と真剣に思いました。
自分の質問は、1.小学校の総合学習について 2.豊島区の環境温暖化対策について 3.その他として、住民基本台帳大量閲覧制度の実情と、行革2004プラン(予算)についてでした。私として嬉しかったことは、たくさんの理事者が登場してくれてお答えを下さったことです。これまでは、区長と担当の部長と、後は教育委員会、くらいのことが多かったのですが、今回は、区長、清掃環境部長、区民部長、土木部長と教育長と5人もの理事者からお答えを頂きました。それだけ質問していることに関連性がない、(脈絡がない?)のかもしれませんが、区内のさまざまな事柄に広く目を向けている、と言えなくもないでしょう。
ただ、正直を言うと、予算に関しての区長の答弁はなんだかよく意味がわからなかったので、再質問をしようかと思いましたが、時間も延びていましたし、何度聞いてもはっきりした答えはでないかな、などと思って終わりにしてしまいました。ちょっと気弱だったな、と反省しています。(ちょっと野次られてめげたのかしら。) まだまだ修行が足りません。
明日から常任委員会です。とにかく案件が一番多い区民厚生委員会ですので、気力体力ともに充実させて一生懸命審査します。
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