2005 年
3 月
3 日
カテゴリ:活動報告
予算特別委員会始まる
|
今日は、予算審議の初日でした。 結局昨日、区民厚生委員会は、一日やっても終わらず、来週の予算の予備日にまで委員会の開会が決まり、また銀行へ行くヒマもないほどの多忙になってきました。 でも、今回は、決算委員会の時と比べると、週に4日通っていた大学院が春休みになったので、それは随分精神的にも物理的にも楽になっています。
昨日の常任委員会の審査でも感じましたが、私はどうも、「とにかく自分が発言したい!」という思いは全くないようで、遠慮しているわけでもないのですが、質問しようと思っていることを他の議員が質問すると、もうそれで納得してしまうのです。 昨日などは、発言しようとしていたのに、突然ものすごい剣幕で怒涛のように燃えたぎった議員の勢いに圧倒されて、言わなくてもいいや、と思って「沈黙の人」となってしまいました。
予算委員会の初日で、全体に関してのおおまかな?質問の場でありましたが、皆様方は、まるで最終日のような演説で、本当に感心いたしました。 議員というものは、とにかく「何をやったか」「何を言ったか」が大事なのかもしれません。私などは、つい「どうして何度も同じことを聞くのだろう?」とか、「その件は既に別に人が聞いていたじゃない?」とか「最終判断を表明する前にどうしてそんなに歴史をさかのぼってまでの演説をするのだろう?」と不思議に思うことが未だに多いのですが、まぁ、よく勉強していることとか、これまでのことなどを再確認する意味もあるのかもしれません。
明日から予算特別委員会は款別の審議になります。とにかく長丁場ですが、めげずに頑張りたいと思っています。
|
|
|
活動報告 最新20
|