2005 年
3 月
10 日
カテゴリ:活動報告
東京大空襲から60年
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今日は、「東京平和の日」です。 大空襲から60年、当時のことを風化させまいと、当時の画を描く人、語る人たちが取り上げられていますが、何といっても60年経っているということは亡くなっている人も多いわけでそのことを当事者の口から語り継ぐことは難しくなる一方です。
今日は区議会でも午後1時から1分間の黙祷をしました。
本日の水谷の質問は、生活者ネットワークの政策にも掲げている「ごみゼロ社会」、清掃環境費のみに集中して、お聞きしました。
23区の中、”清掃工場を持つ”豊島区の立場は厳しいものであることは相変わらずです。これが、今年度中にどういった方向で決着がつくのかは、今後注意深くチェックしていきたいと思っています。
毎日出る生ゴミを家庭で処理できる「電動生ゴミ処理機」購入の助成(2割程度?)を4月から始めるそうで、購入を考えていた水谷としては嬉しいお答えでした。しかし、その機械を使ってできた堆肥を親しい人にでも分けた日には、「肥料取り扱い法違反」となるのですから難しい話です。 できた堆肥の行き先についても監視しなくてはならないということは大変な労力です。
いずれにしても私たちはかねてより、少しでも今のごみ量を削減し、清掃工場の操業をもっともっと減らして行くことが肝要だと考えています。また、買ったときから既にゴミ、である、「容器」についても、今後の法に関しては積極的に意見を言っていくつもりであります。
ご意見をお待ちしています |
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