2005 年
3 月
11 日
カテゴリ:活動報告
予算特別委員会6日目
〜やっと半分過ぎました・・〜
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今日は第9款「教育費」に関しての質疑でした。今日は開始から2番目、10時24分からの質問でしたので、あわただしい思いをしました。
「教育費」は大変広く、24分間では、聞きたいことの10分の1も質問できなかったような思いが残りました。私は一般質問でも取り上げた「総合学習」のこと、「特色ある学校づくり事業」のことと自由質疑で、「教員の心の病」について質問しました。 「総合学習」で来年度から「話せる英語」をめざしての取り組みを始めるとのことですが、年間に30時間弱では、本当に話せるようになるとは思いにくい、とは私の次に質問した委員からも発言がありましたが、本当にそのとおり。30時間程度では、外国人を見ても驚かない、くらいの効果しかないのではないでしょうか。
「特色ある学校づくり」については、答弁が曖昧で、時間がもったいない思いをしました。隣接した学校を選択できる制度ができてから5年が経ちますが、選択の理由として、「その学校の特色」があまり上がってきていないことを受け、もっと特色を出そう、というのが目的のようですが、隣接していない学校は選択できない中で、強い特色が出されても、純粋な意味での選択はできないのではないか、と感じました。学校選択制の目的を最初にもっと明確にするべきだったのではと常々思っています。
明日からの週末は、議会はお休みですが、息子たちの卒業した中学校の閉校式があります。母校がなくなる、ということは、自分の成長してきた軌跡が危うくなるような、不安な気持ちになるだろうと推測しますが、子どもの数が少なくなってくる中で一定の規模を保つためには致し方ないのかもしれません。さびしいものです。
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