2005 年
3 月
24 日
カテゴリ:活動報告
HPで感想ばかり書いている
〜定例会最終日〜
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長かった定例会は、本日を持って無事に終わりました。 予算審議もあったし、区民厚生委員会は全ての予備日を使うほどの事項の多さで、本当に長かったです。
今日の次第書(議会の台本)は106ページという分厚さで、議案、請願、陳情と事項で116件というのですから大変な内容でした。
表題の言葉は、今日の議会の中で、退席しようとした私に向けて発せられた言葉です。たぶん、「感想ばかり書いていないで、賛成、反対を表明したら?」と続いたのでしょうが、最後のところは良く聞こえませんでした。この件は、委員会の審査で「可決」となっていた「第3種、第4種郵便の制度の堅持を求める意見書の提出」に対して、「継続」の立場を取りたかったので、採決に加わらず、退席したのでした。郵政民営化にもからむと思いますが、「公共性のある郵便物である第3種」にも、その性格を疑いたくなるものもあることは事実ですし、その辺を「見直す」ことが必要なのではないか、との思いから「継続」を主張したかったのです。
確かにこの「活動報告」は、「主観」に基づいた視点から毎日の事項を私なりに分析、報告しています。以前、「議会人として、記者みたいな見方をするのではなく、自分の意見を言うべきだ」と意見されたこともありますが、そのころに比べれば、少しは意見を言えるようになってきたと思っています。 議会での生活もやっと丸2年です。議会の流れなどの基本的なところはわかってきたものの、まだまだ不慣れなところがあることは事実です。会派も最初の1年は、1人で、次の1年は3人となり、4月からは一人抜けて、2人です。 それに伴って、委員会も変わるかもしれません。今日可決された「委員会条例の変更」で、これまで区民厚生委員会の所管だった、「子ども関連」は文教委員会の所管となり、名前も「子ども文教委員会」となりました。確かに、保育園は「区民厚生」学校に上がったら「文教」委員会というのは、おかしな感じでしたし、とにかく区民厚生委員会の担当する案件があまりに多くて、これは大変でした。委員会の審査すべき案件の数はなるべく平均的であって欲しいと望むところです。
いろいろあっても、任期中は、とにかくこの仕事をしていかなければなりません。まわりで支えてくださる皆様とともに、活動をしていこうと決意を新たにするものであります。
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