2005 年
5 月
20 日
カテゴリ:活動報告
地域とのつながり
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昨日、大学院のプロジェクトの一環で、千葉県佐倉市のさくら・市民ネットワークへ行ってきました。
ネット会員約250人、市議会議員4人、県議会議員1人を出して活動している、うらやましいほど元気なネットです。 市議の定数は30人のうちの4人ですから、市民の力の大きさを感じます。女性の市議は全部で5人で、そのうちの4人がさくらネットというのですから驚きます。 約20年ほど前に代理人第1号が誕生して、次の選挙で一挙に3人に複数化したことも大変な快挙です。
お話を伺っていて感じたのは、代理人のお一人お一人が、それぞれ専門分野を持っていて、そこでの活動や人脈(ネットワーク)がうまい具合にネットの活動や選挙へと結びついていることです。 耕さない田んぼ(不耕起栽培米)の魅力に思わず、会員になろうかとも思いました。一般的な田んぼは、耕すことでかえってたくさんの雑草が元気に出てきて、それによって農薬を使うことになるということ、水をたっぷり張っておくことで雑草もほとんど芽を出さないので、農薬も化学肥料も使わずにお米ができる、という画期的な農法を初めて知りました。 ただ、現在はザリガニが増えてしまって、せっかく伸びてきたところを食べられてしまって困っているそうです。ザリガニの天敵は子どもですが、最近では子どもも忙しくて、ザリガニ取りをしている暇がないのかもしれません。
豊島区には農地が全くないので、近くでお米を作る、ということは夢のまた夢ですが、毎日食べるお米のことをもっとよく勉強する必要はあるようです。
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