2005 年
6 月
13 日
カテゴリ:活動報告
豊島副都心開発調査特別委員会
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入梅宣言があったとたん、夏のような暑さの日が続きます。 区役所の議員の控え室は、温暖化防止政策のためエアコンは動作していなくて、窓を開けても全然涼しくない、という東京の夏の暑さを思い出しました。
ところが、委員会の部屋へ入ったら、ちょっと涼しすぎるほどのエアコンには驚きました。だめですよ、これでは。議員の中には、ネクタイをせずに半そでのワイシャツ着用の方もいらして、この格好では寒そうです。でも、理事者たちでネクタイをしていない人は一人もいませんでした。区長もしかり。 ネクタイをしてはいけない、というわけではないでしょうが、少しずつでもみんなが薄着になってエアコンの設定温度を今よりも上げることで、少しずつでも温暖化を加速しない生活ができると思います。
委員会の内容は、一年の調査項目の決定と、都市計画公園の整備についてでした。公園の整備が遅れていることは事実ですが、豊島区では、財政難のこともあり、買収が済んでいないところについては、10年間は計画をしない公園を3つ決める、というものです。意味がわかりにくいですね。”計画をしないと位置づける”ということは、現在民間の人が住んでいる土地を強制的に明け渡しを迫る、ということは当面しない、ということだそうです。
** 今日は、二子山親方の相撲協会葬に行くつもりにしていたのですが、区役所で仕事(人と話をしていた)ので、残念ながら参列を諦めました。先日、まだお骨になる前の葬儀に行っておいてよかったです。
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