2005 年
7 月
13 日
カテゴリ:活動報告
子どもの権利とは
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こども文教委員会を傍聴していたら、とても不思議な発言がありました。 「子どもに権利を与えると」と言うことからして見解の相違を感じる(私は権利は与えられるものではなく、そもそもあるものだと思っていますので)のですが、それが面白い。 このところの政治的な駆け引きを見ていますから、本心からそんなことを思っているのだとは到底思えないのですが。
「権利のはき違え」の例は幾らでも出せます。でも、それをきちんと説明するためにも条例の制定があってよい、と思うのです。
とにかく今、子どもたちの置かれている状況は、「継続」審議にしている場合ではなく、喫緊の課題だと思います。昨日も実の母によって死んでしまった5歳の子どもがいましたでしょう。
”東京都では条例を定めていないのに、なぜ豊島区で?”と問われれば、”制定の方向だったのに、石原都政のもとに後退した”としかいえないと思います。それを言わずに答弁を切り抜けた理事者は心底すごい、と感心しました。
何が大事で、何を基本に考えるかについてはいつでも市民(これって結構違和感がある気がしますが)の視点で考えていく事項だと思っています。
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