2005 年
7 月
15 日
カテゴリ:活動報告
定例会最終日
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昨日までは涼しくて過ごしやすかったのが一転、異常な暑さと光化学スモッグまで出ていたようでした。 そんな中、本会議は最終日でした。 区議を辞職して都議選に出た議員がいたため、会派の人数バランスが変わり、役職についての話し合いが付かないまま最終日を迎えましたが、結局結論は出ず、しばらくは持ち越しとなりそうです。
今日の私は本会議の進行役でした。 以前も一度一年くらい前でしたが、進行役をしたことがありました。これも本当に笑いそうになる仕事です。 議長が「これより討論に入ります」というと、すかさず「議長、4番」と声をかけ、指名されると「ただいま議題とされております題○○議案については直ちに採決を望みます。」とか言うのです。
議会によってはそこまでを議長が言うところもあるようですが、豊島区議会、やっぱり古〜い体質のようです。合いの手を入れる人があらかじめ決まっていて皆承知しているのです。
いちいち進行役は手を挙げ、立ち上がって発言するので、他の人より、はるかに多く立ったり座ったりしていたら腰が痛くなりました。 と言っても、今回は、こども文教委員会に出されていた陳情については、すべて委員会の結果の「継続」には反対だったので、そこは全く立ち上がることがなかったのでした。 「継続」ではなく直ちに「採択」という立場を表明したつもりですが、「継続」というのはまことにわかりにくいです。この場でもお知らせしたことがあったと思いますが、「継続」に反対でも「採択」か「不採択」かは反対討論をしないとわかりません。 今回の陳情では、「子どもの権利条例を豊島区で早く制定を」関連のもの3本と、「歴史教科書の採択」に関する4本は、いずれも「採択」の立場での「継続」に反対でした。 教科書の問題はどこの議会でも陳情が出ていますが、ネットとしても、個人としても、日本の歴史は、きちんと子どもたちに伝えていくことが大人の使命だと考えています。
議会も3年目になり、今年は、そろそろ反対討論(意見の表明)をしてみようかと思っています。
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