2005 年
7 月
19 日
カテゴリ:活動報告
副都心特別委員会 小委員会
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今日は10時から小委員会でしたが、関係理事者が並ぶ中、この委員会は「運営について」のみの打ち合わせなので、案件が「西武池袋線橋脚(ビックリガード)補修工事」の1件だけということもあり、何と!5分で終わりました。 全員がメンバーの本番?委員会は金曜日です。
この間の本会議の最終日もそうでしたが、最短記録を更新しているような会議時間の短さで、(もちろん、だらだらとするよりは良いですが)5分で終わっても、費用弁償の対象となったり、恭しくお茶を出されたりすることは、はっきり言って「もったいない」と思うのです。これには議員になった当初から、ずっと違和感がありました。2年前に、思わず区議会事務局長に「センセイと呼ばないで。お茶も要りません。」と言ったら、「お茶くらい飲んでくださいよぉ。」とたしなめられた?ことがありました。(ちなみに局長は「センセイ」ではなく「水谷議員」と呼んでくれました)
「費用弁償」は、額は半分近くに下がったものの、豊島区では、本会議や委員会出席1回につき、「手数料」として3000円です。1万円以上の審議会もあります。出席することは、公務であり議員歳費のうちではないのか、と本当に驚きました。 本会議場は飲食禁止ですので、お茶だしはありませんが、通常の「お茶だし」は、2人がかりです。茶托と布巾を持つ人と、お盆に全員分のお茶碗を持つ人と。委員会が始まって少しすると、事務局から2人のお茶だし係が入場して、順番に出してくれますが、そのコストもさることながら、あまりありがたくないこともあります。(ごめんなさい、気持ちには感謝しているのよ)私はお茶に詳しくないのですが、おそらく相当高級なお茶のようです。 必要ならば、自分で用意すれば良いと思います。今日のように、あっという間に終わってしまうと、せめて出されたお茶を飲もうと思っても、熱くて持てなかったりします。
財源不足で、あらゆる経費の見直しをしている中、議員だけが高いお茶を人件費をかけて入れてもらっている場合ではないのではないか、と思います。おかしいことが多いのが議会なのでしょうか??それではいけませんよ、これからは。
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