2005 年
7 月
26 日
カテゴリ:活動報告
自治基本条例調査研究会
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昨日は、掲題の研究会でした。 開会は13時半からでしたが、メンバーのちの2人は、一昨日からの箱根旅行からお昼前に戻ってきての参加で、そのエネルギーには感心しました。
昨日は、「議会について」と「議員について」が中心の議題でしたが、やはり地方分権法に既に規定されていることを改めて規定することの意味をどう捉えるか、とか「議員」については、それぞれがこれまでも充分に意識して行動をしているだろう、というような意見が出ました。 私などは、「議会では活発な議論をするように努める」というあたりは、本当にその通りだと思います。議会に行って驚いたのは、どの人も自分の意見を言うだけで、お互いに意見を聞きながら、意見をまとめる、ということがほとんどないことです。
ただ現実には、それぞれの立場からおおよその見解は、意見を聞く前から判っていますし、話し合っても平行線ということも多いと思います。 それでも、議員同士が議論をすることがほとんどないので、悪い言い方をすると、緊張感に欠け、「傍聴してもちっとも面白くない」といわれる所以だと思います。 多くの方に議会に関心を持ってもらうために、議会に足を運んでもらうためには、やっぱり議員同士の活発な議論とそれによって導き出される結果がどういうものになるか、という緊張感だと思います。
豊島区議会の話ではありませんが、一般質問の冒頭に話したことに対して、「通告違反」で「懲罰」になるような議会もまだあるようで、こんなことではますます関心が薄れ、「議会が形骸化」するのだと思います。 「自治体の憲法」といわれる、自治基本条例には、さまざまな項目があります。豊島区でも自治基本条例を総合的な形で制定して、少しでも議会が身近なものになることを望んでいます。
♪♪ ♪♪ 地震の後は台風です。今(午前9時)はまだそれほどひどい雨ではありませんが、これからの進路や被害が心配です。
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