2005 年
7 月
29 日
カテゴリ:活動報告
リサイクル・清掃審議会
|
今日も暑かったです。 昨日に引き続き、今日も付属機関の審議会でした。これは一日出ると委員さんに対して報酬が13700円(税込み)出ます。 付属機関の会議というものは1年間に何回あるのでしょう。これって税金の無駄遣いでは? 一方、何度も話題にしている、「子どもの権利条例検討会」や「自治基本条例区民会議」は、お茶が1本出るだけで、無報酬です。この違いはいったい何なのでしょう??
「子どもの権利」で思い出しましたが、このところとても気になるテレビ番組があります。土曜日の午後9時から日本テレビで放映されている「女王の教室」です。この活動報告は、あくまでも活動の報告であり、今流行のブログと違って、思ったことを忌憚なく書くことはできないと、常々自重しているのですが、これにはちょっと。 天海祐希が扮する小学校の担任教師が、「昔のオヤジ」のように「子どもたちをしつける」という感じの話です。
これからの展開はわかりませんが、これまでのところ「子どもの権利」の侵害も甚だしいことに胸が痛くなります。もっともそれなら「見なければ良い」わけですが、番組内容に賛成の声も寄せられていることから、日本における「子どもの権利」がいかに認められていないことに非常な危機感を感じます。
話がそれました。今日の審議会では、「家庭ごみの手数料」の答申を出すにあたっての素案が出されました。「有料化」は市部では始まっているところもあり、23区でもほとんどのところでその方向で進んでいるようです。 今日も委員さんから意見が出ましたし、私どもネットでは常々主張していますが、容器包装生産者の責任を、きちんと規定するような「容器包装リサイクル法」の改定が必要だと考えています。
可燃ごみの4割を占める、「生ごみ」についても回収を視野に入れた検討が必要でしょうが、実際問題として、その方法や回数など具体的な方策については、まだまだ時間をかけて進めていく必要があると思います。
「ごみ」は日常生活において、避けては通れない問題です。多くの市民を巻き込んだ議論が必要なことはもちろんですが、国に対しても、きちんと意見を述べることが緊急の課題だと考えています。(容器包装リサイクル法の改定に関するパブリックコメントを、市民団体とともに提出します)
|
|
|
活動報告 最新20
|