2005 年
9 月
28 日
カテゴリ:活動報告
質問は無事に終了
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例によって、私の質問の順番は一番最後でした。 しかしそこに至るまでが大変長時間かかりました。
2人目の質問で、開会して30分経っていないのに「休憩」でした。 以前にも同じことがあったのですが、ある議員の質問通告の表現が不適切な部分があることと、質問の形式をなしていない、ということです。
豊島の区議会は、本会議の2日前の正午までに質問の項目を「通告」として提出して、当日質問する予定の原稿を提出することが慣例となっています。慣例の是非は別としても、一応、行政に対して「質問」をする、というのが「一般質問」だと思います。
ところが、質問という形式ではなく、所感を述べた今回の発言は議長によって「削除」されることになってしまいました。 せっかくの発言の機会なのですから、もう少し形を整えた方がスムーズではなかったか、と思いました。
主張している点は納得できるのです。「政務調査費の収支報告書とともに領収書等の証拠書類を添付するべき」ということは、私どももかねがね主張していますし、豊島区では今の段階では義務付けられてはいませんが、私と日野議員は、昨年度分の領収書等の証拠書類の写しを提出しました。
都議会でも生活者ネットでは、「添付すべき」の立場です。政務調査費は、税金から支払われている「経費」ですから、どこでも(国も!)使途については明確にすることは当然だと思います。 自分の質問までにすっかり待ちくたびれて、緊張感も薄れてしまったのでした。私の質問の報告はまた改めて。
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