2005 年
9 月
30 日
カテゴリ:活動報告
よく意味が解らない・・
〜子ども文教委員会にて〜
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昨日に引き続き、こちらもすんなりと審査が進んだのですが、どうもよく解らないことがありました。 前回の定例会で出された「豊島区の子どもの権利条例」に関する陳情は3件いずれも「継続」扱いでしたが、今回の請願「十代倶楽部と子ども擁護センターの設置を求める」ものとは関連があるとして急遽一括して審査がされそうになりながらも、正副委員長の意向により”継続案件はそのままで”という意味の発言がなされ、何だか理解に苦しむ展開になりました。
共産党の委員さんより、「前回の陳情の採択の際には、自民党と民主党の会派だけが”継続”で、正副委員長がその会派ですから」と発言があり、傍聴していた私は、”その通り”と思ったのです。
「権利擁護センター」は許せないけれど「擁護センター」ならば”採択”というのは、どう違うんでしょう? これはひとえに”子どもに権利を与えるのは許せない”と主張を続け、私にとっては理解不能ですが、どうなんでしょうか。 すべての会派から署名(賛成)をもらっている”請願”なのに、どうしてまだそんなことを言う余地があるのだろうか、と不思議に思いました。
「虐待されていたり、いじめられている子どもの受け皿としてのセンターならば良いけれど」との発言には、”それってそもそも権利の侵害では”と思う私は理解不十分なのかしら、とまたまた自分の理解力について心もとなく思ったのですが、皆様はどう思われますか?
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