2005 年
10 月
12 日
カテゴリ:活動報告
おかしな話
〜池袋はやっぱりムラだったか〜
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敢えて書かせていただきます。ちょっと迷っていて更新が遅れました。ごめなさい。
議員は、地域の団体が開く、さまざまな会に招待をされます。新年会、運動会、敬老会、祝賀会などなど。新年会などは「会費」が明記されているので、それを持っていくのですが、書いていないものにも「会費」と書いて何がしかのお金を持っていくことが慣例となっています。不思議な法律「公職選挙法」に抵触しないために、ここでは間違っても「お祝い」と書いてはいけません。
ところが、少し前に東京ではありませんでしたが、この「会費」について、「一般の参加者は会費を払っていない」「お弁当などが出ているが持参した会費はその実費を超えている」などの理由で、寄付行為とみなされ、書類送検された議員のことが報道されました。 このことを受け、議会でも話題にもなり、区政連絡会では、「公職選挙法について」の判りやすいイラスト入りの説明書が配られるなどの動きがありました。 議員は自分が直接参列する結婚式や葬儀にだけお金を持っていくことを許されていますが、代理出席の場合は一切認められていなかったり、議員に「お祝儀」を求めてはいけない、などと書かれています。 区政連絡会は町会長の集まりですから、当然双方(議員と町会)で、その点についてきちんと確認されたものと思いました。
ところが!! 大変言いにくそうに「年に2回のことだから、小額でも持ってきたほうが良いんじゃない?」と助言を下さる方があったのです。驚いて、「だって会費も公職選挙法違反だって、この間、話があったのよ。」と言うと、「でもね・・」だそうでした。 いやぁ、驚きました。 法律なんて、なんのその、慣例が恒例が一番強いらしい。 団体が財政難、というわけではないと思います。だって、区からさまざまな名目でいろいろと補助金が出ているのですから。 おかしくないですか? 何だかとっても納得が行かなくて、今後一切出席をやめようかと思うくらいです。 ”行っても行かなくてもあれこれ言われる”、のがご近所づきあいなんでしょうか?
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