2005 年
12 月
19 日
カテゴリ:大学院生としての水谷泉
一日があっという間
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今日は、今更ながら本屋へ行ったり、図書館へ行ったり、修論関連の作業をしていました。今日の立教大学の図書館は、たくさんの学部生が勉強をしたり睡眠を取ったりしていました。私にとって図書館は、落ち着くし、たくさんの知らないことを勉強できる、ある意味でわくわくするような場所なのですが、さすがに今の時期、そんな余裕はありません。どんどん資料を探して借りられないものはコピーをして戻ってきました。 立教大学の図書館は、「山手線コンソーシアム」といって、山手線にある大学がオンラインで結ばれていて、提携している大学の図書館からも本を借りることができます。しかし、目当ての本は、立教では貸し出し中、近くの学習院大学や青山学院大学の図書館にはおいていない、という悲しい結果で、思わず本屋(品揃えとサービスがとっても優秀)ジュンク堂池袋本店に走ったのでした。 午後は、9月に、一番最初にインタビューをさせていただいた人に追加でお話を伺ったりしていました。 当然のことながら、「私たちの活動をどのようにレポートにまとめられるのか、お知らせください。」と言われ、ここまで協力していただいたからには、何とか論文をまとめ上げなくては、と改めて思いました。 実はごく最近になって、論文の内容を大幅に変えたので、なかなか資料も揃わずに苦心しています。
明日は、清掃環境調査特別委員会の視察で、南千住まで行ってきます。
※※写真は エチカ表参道のパン屋です。日本に初出店とのことですが、ハード系のパンが好物の私にとって、大変おいしいパンでした。ただ、かなり高いのが難点です。全粒粉を使った直径8センチくらいのハードロールが200円には驚きます。それでも、写真でお分かりのように夕方には、どんどん棚が空になる売れ行きです。
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