修論は無事に提出できました 豊島区議会議員 水谷 泉
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2006 年 1 月 15 日     カテゴリ:大学院生としての水谷泉
修論は無事に提出できました

 昨日、修士論文を提出してきました。
 長い間、多くの皆様にさまざまなご迷惑とご心配をおかけしてきました。ごめんなさい。そして、暖かく見守ってくださいましたことに心から感謝を申し上げます。どうもありがとうございました。
 
 修論の提出期間は先週1週間あったのですが、予想通り、提出できたのは、最終日の締め切り時間1時間前、というギリギリでした。
 
 同じものを3部用意して、簡易製本をして、なおかつ要約もつけなくてはならず、その作業にも時間がかかるのに、肝心なところが昨日の昼になっても書けてもいない、というドタバタ状況でした。こういうときに限って、”プリンターが壊れる”、ということをこれまでにさんざん経験していたので、その対策(って?)もちゃんと考えていましたら、うまい具合に進みました。それにしても、プリンターはえらかったです。この間からどうもローラーがうまく廻らず紙が詰まることが多くて、家の者から「修理を頼んだほうが良い」と言われていたにも拘わらず、です。プリンターにも応援されていた?

 簡単でも製本をしたら、枚数も進んだこともあって、見かけは立派になって嬉しくなりました。(絵画でも立派な額縁に入れると急に素晴らしく見栄えがするのと同じですね)
 写真を撮っておけばよかった!と後から思いましたが、とにかく早く出さなければ、でした。

 それにしても、パソコンは便利です。
論文の構成の組み換えにしても、変更にしても、ぱっぱとどんどんできる。そして、何よりもインターネットでいろいろなサイトを閲覧してそれを引用することも簡単。(論文の場合、その出典を明らかにしておけば、著作権法侵害にも、また「盗作」にもあたらないそうです。)
 こんなに便利になることなど、昔、手書きで論文を書いていたころには想像もつきませんでした。20年以上前、私は卒業論文を原稿用紙100枚以上書きましたが、清書だけで2日以上かかった覚えがあります。今回は原稿用紙にすると約150枚くらいなので、清書だけで3日?ありえない!
 でも、手書きの場合、修正も大変なので、その分じっくりじっくり考える、という利点もあるのは確かですが。

 肝心の論文の内容についてはまた後日ということで、題名は「生活情報の組織化と行政の役割―東京の「少子化」対策と子育て支援を事例に」ということになりました。

 論文作成のために、いろいろと調べ、たくさんの本を読み、あちこちの方のお話を伺って、もちろん大変でしたが、とても楽しかったことは一生忘れないでしょう。皆さん、本当にありがとう。


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