2006 年
3 月
19 日
カテゴリ:大学院生としての水谷泉
伊東へ行くならハトヤ?
〜大学院のゼミ合宿〜
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昨日は、大学院のゼミメンバーと伊東へ行っていました。 大学院では、自分の修論研究に当たって、主に指導をお願いする教授(主査)の他に1名「副指導」(副査)の教授を決めるしくみになっています。私の場合は、主査はNPO研究がご専門の中村陽一教授で、副査は元日本財団にいらした「評価」がご専門の入山映(あきら)教授にお願いしていました。
昨日の合宿は、私にとってはサブゼミとなる、入山ゼミでした。伊東でしたが、ハトヤではありません。料理が豪勢で、とても食べきれませんでした。 もちろん、ただ温泉に浸かってのんびりするのでなく、修論を提出した人はその報告を、今年度2年次生になる人は、これまでの研究の経過を発表して、みんなそれぞれに質問したりコメントを言ったり、というちゃんとお勉強もあります。写真は、報告をした私に、コメントされている入山先生です。
社会人大学院ですから、年齢も、関心も、実務経験も本当にさまざまです。でも、そこからいろいろなネットワークを作れることもとても魅力的でした。 いろいろな人から意見を聞くことは、自分の研究にもとても有意義です。新たな視点で、ものが捉えられるようになることもあります。 今週末には、卒業式です。皆様、お世話になりました。
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