2006 年
2 月
26 日
カテゴリ:水谷泉の日常(ブログではありませんが)
雨の日曜日
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昨日の春から、一転、今日はまた冬に逆戻りし、おまけに雨でした。
日曜日は教会の日です。(基本的には) 午後から教会(日本基督教団目白教会)で音楽会が開かれました。
長男が演奏するということもあり、聴きに行きましたが、多くの人が、いろいろな楽器を演奏し、歌を歌うひと時は、なかなか興味深く、雨の日曜日の過ごし方としては、有意義だったかもしれない、と思いました。ここで、”様々な年齢の人たちが”と書けないところは辛いものがあります。キリスト教などの伝統的な宗教を信じ、守るために集う人たちはどうしても年齢が高いことも悩みです。
一昨日の「子ども権利条例」の審査の際に、反対派が出してきた一例に「ある本には””信教の自由”を理由に、小学校の日曜参観の日に、教会へ行くために欠席したことを、欠席扱いにするのはおかしい、と訴訟を起こしたものの、敗訴したが、権利条例ができていれば・・・”となっているが教育長はどう考えるか?」と問うたことを思い出しました。条例はその上位の法律(じゃないかも)には逆らうものではない、との答弁だったと記憶しています。この場合は学習指導要領でしょう。子どもの権利を守る上で、学校というのは反対派とはまた別の意味で難しい存在であると思います。ともすれば「能力がない者に対しての教え」になりがちです。条例の理念では、”年齢に応じた”ということがうたわれていますが、単純には年だけでない個人差があるのは事実ですので、そこは学校全体で大きく捉えていくことが必要だと思います。
※※日曜日の私事 つづき※※ 「スカベンジ」ってご存知ですか?英語で「ゴミを拾う」とか「きれいにする」ということです。環境に関心のある高校生が立ち上げたグループが、都心のゴミ拾いをしながら環境浄化を訴えています。今日も午前中にその活動があって、私の二男がそれに参加する予定でしたが、風邪のために断念しました。NHKでその様子が報道されていました。実は私も一緒に行こうとしていたのに残念でした。
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