2005 年
12 月
7 日
カテゴリ:議会のこと
議会にも子どもの視点は大いに歓迎
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今日は常任委員会の予備日3日目で、まずは10時から総務委員会に「提案者」として出席しました。これは今年の2定に議員提出議案として提出し、「継続審査」となっていた「政務調査費の公布に関する条例の一部を改正する条例」(このまだるっこしい言い方!)の再提案をするためでした。
提案側の我々は、「使途基準」についてには一切触れていないのですが、そこのところで「共通認識」なり「豊島区議会でのルール」をある程度定めることが先、との意見の皆様と、相変わらず意見がかみ合わず、結果、委員会では「継続」、従って本会議でも「継続」でしょう。
生活者ネットとしては、政務調査費の領収書を公開すべき、の立場ですので、いつからでも公開するべきだと思っています。しかし、豊島区議会での最近の一連の騒ぎ?(出した領収書を返されたり、それに関して他の議員のHPに書いていただいたり)私もいろいろと相当に困っていることは事実です。 確かに、昨年度3人の会派で2人分しか公開していなければ”あとはどうした?”と聞きたくなりましょう。でも、それは会計責任者の水谷としては”しかるべきところにある”ので、”使途不明”と言われる所以はありません。
”議会の透明性を高める”という点から提案した議案がまたも認められなかったことは大変に残念でした。
思わず、タイトルのことを忘れてしまいました。子ども文教委員会に付託された陳情が、12歳の少年から出されたものでした。午後1時半から始まった委員会でしたが、陳情者の彼は学校を早退してきたのでしょう、傍聴に来ていました。「子どもの居場所の選択を狭めないで欲しい」という意見は本当にもっともで、私としては「採択」の立場です。こんなに若い人が陳情を出してくる、ということは、区政を運営していく上で大変ありがたいことです。もっともっと若い人たちにも区の施策や方向に興味や関心を持っていただきたい、と思いました。 そのためには、とにかく情報を公開することだと思っています。その上での判断は、私は、”議会”でなく、”区民”だと思うのですが、皆様はどうお考えでしょうか?
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