2006 年
2 月
14 日
カテゴリ:議会のこと
質問原稿作り
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前回の議会、第4会豊島区議会定例会では質問をしなかったので、質問作りはおよそ5ヶ月ぶりです。
今日の正午が一般質問通告の締め切りでした。通告とは、質問のタイトルと項目を提出することです。提出されたものをもとに、正副幹事長会で順番などが決められます。(ほとんどいつも同じですが)
今回の私の質問ですが、タイトルはいつも同じ、「誰もが安心して暮らすために」です。「暮らす」が漢字になったりひらがなだったりしますが、実はこだわりがあるわけではありません。今日、事務局から「以前”このまちで”の語が入っているときに両端に空白があったけれど、今回は空けなくて良いですか?」と丁寧に確認していただきました。タイトルは重要です。
質問の内容は、”「子どもの権利」の啓発と権利侵害からの救済について”、と”高齢消費者の見守りについて”ということにしました。 今定例会で、ようやく「子どもの権利に関する条例」が可決される見通しとなりました。でも条例が制定されることが目的ではなく、条例によって子ども達が豊島区で今よりももっと安心して育っていくことが大事なのですから、そこのところを大人にも子どもにももっと理解をしてもらわなくてはなりません。その点について、区としてはどんな方策を持っているのかを質そうと考えています。
もう一つ、”高齢消費者の見守り”とはリフォーム詐欺などの被害から高齢者を守るために自治体ができることはどんなことで、そのためにどんな事業をしていくか、について質問する予定です。高齢者だけではありませんが、判断ができにくい人たちを地域ぐるみで見守っていくことが大事だと思います。
実は、質問の原稿がまだまだ1分ぶんくらいしか書けていない(持ち時間は全部10分)のです。通告を提出して家に戻ってきたら、ほどなくして原稿取り担当の部長(今回は子ども家庭部長)から「原稿はいつごろできますか?」と連絡がありました。「初日(明後日)には・・」と言うしかありません。さてどうなることやら。(って完成させないわけには行かないけど)原稿取り担当部長をあまりハラハラさせないように気をつけたいと思います。
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