2006 年
12 月
16 日
カテゴリ:議会のこと
今年最後の区役所?
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昨日は15日で、副都心開発調査特別委員会でした。 報告案件は、がん研病院跡の開発について、土地を所有している都市再生機構(旧住宅公団)と実際にそこを開発する業者(オリックスリアルエステート)から人が来て、説明をしました。
9月のこの委員会に引き続き、建築されるものの具体的な構想が明らかにされました。 ここの土地は、特別養護老人ホームを建てる(公団に建ててもらう)予定だったのに、予定していた補助金の額の2倍近くお金がかかることがわかり、それだけの支出はできない、として計画を断念した、といういきさつがあります。そのためなのか、副都心委員会での報告案件になっています。一般企業によるマンション建設と変わらないのでは、と思うのですが。どんなに大きなマンションが建てられても、特別委員会で報告されたりはしませんのに。
今回の開発では、一番高いマンションは22階だそうで、それによって近隣で日影の影響が出るところが多くあります。そんなことや、入居させるテナントなどについても、きちんと住民の意見を聞いて進めてほしいと思いました。
その後には、議員協議会が開かれ、これがなかな大変でした。「としま未来への戦略プラン2007」という、なにやら物騒なネーミングの計画の一部についての説明がありました。要するにこれまでの”スクラップ&スクラップ”のための行政改革ではなく、少しはビルドもする、という話で、「夢」のような素敵な豊島区を描いている、という印象でした。 かなり長い話になるので、詳細についてはまた後日。
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