2006 年
7 月
9 日
カテゴリ:こども
子どもが不登校になったら
〜いつでも心配〜
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今日は豊島区の委嘱学級に出席してきました。
不登校・引きこもりの体験者が自らの体験を語る、という非常に勇気ある、貴重な会でした。
2人はこの春高校を卒業した女性、もう一人は34歳くらいの男性からの報告でした。
聞いていて感じたことは、不登校とは、そこに至るには、生育歴から人間関係などのさまざまな事柄がからまりあっての現象で、ある意味での結果・現象であるのだろう、ということでした。 私は、常々、そういったこと(外に出たくない、誰にも会いたくない)は、誰にでも起こりうる身近な問題だと考えています。(現に先週の私)
心の問題は本当に複雑だと思います。何が本当に良いのか、ということは、いろいろな視点があるでしょうし、はっきりと一つには決められないことでしょう。そんな中で、私としては、本人の辛さが少しでも軽くなるような、幸せだと思える方向へと自分から進んで(選んで)いくことを支援して行かれたら、と思うのです。
今日の企画は、聞きに来ている人たちにとっても、また、話してくれた人たちにとっても、とても意味のある素晴らしい会だったと感じました。誘ってくださった方たちには感謝します。
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