子どもたちに幸せでいてほしい 豊島区議会議員 水谷 泉
活動報告バックナンバー バックナンバー一覧 ホーム

印刷用ページ 印刷用 (別ページで開きます) 戻る戻る   進む進む
2008 年 7 月 5 日     カテゴリ:こども
子どもたちに幸せでいてほしい
〜スクールソーシャルワーカーへの期待〜
 昨日、知人の団体「不登校・引きこもり研究所」と豊島区の共催で開かれたシンポジウムに出席しました。
 思いがけないほどの多くの出席者があり、学校をめぐる子どもたちの問題に関する関心の深さに驚くばかりでした。

 豊島区では約9年前から、”スクールカウンセラー”が各学校に配置されていますが、スクールカウンセラーはあくまでも心理職の専門家です。子どもたちや教諭からの相談を受けるだけでなく、実質的にはソーシャルワーカー的な役割も果たしていることも多い、と聞きましたが、そこはやはり福祉職の専門家がいてくれるに越したことはありません。

 会場から、”スクールソーシャルワーカーの配置にはどういった成果が期待されるのか”との質問が出ましたが、私もまさにそのことを考えていました。もしかして、不登校の子どものどのくらいを学校に戻すことの目標値がある?というような。教育委員会からの答えは「決してそういうことではない」でしたが・・主催団体の代表(ソーシャルワーカー)からは「その子どもがしあわせになること」という答えが出てきましたが、それは本当に難しいことです。

 ”親は、子どもが学校に行っていれば安心”という部分は確かにあります。でもそこで子どもがどんな思いをしているかについても想像しなくてはいけません。親は一番近くにいるといっても子どもの発するSOSになかなか気がつかないことがあるのも現実です。
 
 豊島区の学校に通う子どもたちが今よりも少しでもしあわせで生活できるために、スクールソーシャルワーカー制度が根付き活用されることを期待しています。


こども 最新20
829 区長さんにご挨拶
75 子どもたちに幸せでいてほしい
224 子どもをしあわせにしたい
827 池3ふるさと夏祭り
79 子どもが不登校になったら
66 エイズ撲滅キャンペーン
328 「豊島区子どもの権利に関する条例」がやっと成立
313 西池袋中学校耐震改修完成見学会
36 家族の絆は大事です
224 「豊島区子どもの権利に関する条例」は委員会で可決
29 豊島区に子どもの権利に関する条例を作ろう

バックナンバー一覧へ 一覧へ戻る ホームへ ホームへ戻る 戻る戻る   進む進む
当サイトの著作権は豊島区議会議員 水谷 泉 にあります。