2005 年
11 月
10 日
カテゴリ:まちづくり
さらなる財政難をどうやって解決する?
〜行財政改革プラン2005(素案)〜
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今日は月例の区政連絡会でした。 豊島区の財政難を解消すべく、さらなる事業の見直し68件の大まかな説明がありましたが、項目が多かったこともあり、特に質問や文句も出ずに意外とすんなりと終わってしまいました。
議会の方ではそうは行かず、15日の副都心開発調査特別委員会の後、急遽、議員協議会が開かれ、この「行財政改革2005プラン」の質疑を行うことになりました。 広報「としま」にも載りましたが、昨年削ったところを尚又削減する、という本当に、血も涙もないようなプランをどうやって区民の皆さんに納得してもらおうとしているのか、理解に苦しみます。だって、公共施設を売ったり、指定管理者制度を導入したりと、収入が見込まれることや支出が抑えられることも多々あるにも拘らず、です。 先日終了した決算委員会では、3年ぶりの黒字決算でしたが、これは自習小学校を売却した利益があるのですから当然です。それにしても売却益の半分が財源の手当てに使われているのです。財産の切り売りをし続けていくと豊島区はどうなるのでしょう。
議会(第4回定例会)が近くなってきて、請願・陳情者の方たちからの連絡が多くなってきて、慌しいです。
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