2006 年
1 月
23 日
カテゴリ:まちづくり
怪しい店?が増えています
〜無料案内所〜
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豊島・生活者ネットワークのHPをご覧いただいているでしょうか?更新の頻度が少なくて、ごめんなさい。今年は、なるべく頻繁に更新するように私も協力をしていくつもりです。
さて、昨年の終わりごろ、豊島ネット事務所に池袋東口の方からFAXが届きました。それには、”増え続ける(風俗)無料案内所に歯止めをかけるべくパトロール活動をしているので、ぜひご一緒に”、というお誘いでした。 水谷は日程の都合がつかず、事務局長の柿原さんがパトロールに参加してきました。まだ暗くならない夕方4時ごろから30分程度、警察の方も一緒に歩いたそうです。大変ご苦労様でした。
このパトロールは東口ですが、実は、西口の方がもっとたくさんの「案内所」があります。地元町会の方たちの粘り強いパトロールが功を奏し、2軒が閉店したとの報告もあります。 池袋西口、といっても広く、駅の西側の北側は昔から「繁華街」で、ここを地元とする町会の方々は、長い間、街の浄化活動に大変苦心されてきました。「街娼」といわれる人に商売をやめるように諭してトラブルが起きたこともしょっちゅうだったとも聞きます。(ハイヒールを脱いでそれを手に持って殴りかかってきたとか)残念なことに、池袋は、さまざまな組織ぐるみでの事件が起こる場所であったことは事実でしょう。 そんな池袋の「3K(くらい、きたない、こわい)のイメージ」を挽回しようと、街の方たちは粘り強く活動して来られているわけです。
「無料案内所」は、中に女の子がいるわけでもない、紹介料を取るわけでもない、ただ女の子の写真が並んでいるだけなので、風俗営業規正法の網にかからないことは以前にも書きました。 ”好みの女の子が働いている店を無料で紹介してくれることの何が悪いの?”と聞かないでください。残念ながらそんなに良心的な場所ではありません。そこで行われていることは、売春の斡旋に他なりません。売春御用達?のホテルと提携して紹介を行っていることも、わかっています。(パトロール隊の決死の?おとり捜査による)
犯罪を斡旋するような、ご覧のように品の良いとは言えない外観の店が、増えているのが、今の池袋です。風営法にかからないので、たとえば学校の隣にでも案内所ができる危険性があるわけです。
”入る人がいるから店が増える”とことも事実ですし、先日はその案内所に入っていく2人連れの若い女の子を見て、それはそれは驚きました。(働く斡旋もする・・) この類の店の出店を条例で規制したら、という動きもあります。でも条例制定までにも、どんどん増殖していく店を食い止めるには、地元の活動が一番の力になると思います。私もできる限り協力していきたいと思っています。
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