2006 年
3 月
14 日
カテゴリ:まちづくり
東京オリンピックってどうよ?
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ご存知の方も多いと思いますが、2016年のオリンピックを東京都が招致しようとしています。3月8日の都議会では、自民党と公明党が共同提案した五輪招致決議が賛成多数で可決されました。 東京ネットは反対です。招致に当たっては啓発活動やらなにやらのために来年度からすでに多額(数字を失念)の予算立てがされています。1964年の東京オリンピックの時には当時のお金で1兆円が使われたそうです。東京都はその10分の1の負担だったそうです。今だといったいいくらかかるのでしょうか。
石原知事が「歴史に残る建物を作りたい」のような発言をしているのをテレビのニュースで見ましたが、やっぱり知事は、東京を「生活者のまち」、にするつもりは全くなく、「千客万来のまち」を目指しているのだと、改めて感じました。(どこかの区長も似てたりして)
都議でもないのに、余計なことを発言したかもしれません。おまけに2次情報!でも特に誰かを誹謗中傷などはしていませんから。
※※今日の写真※※ 若い人たちがたくさんいます。これは12日の日曜日、多摩で開かれた政策ゼミの座談会の様子です。中央大学の学生さん達を中心として、政策提言をすることを目的に、自分達のまちのことを知ることから始め、最終的には市に対して提言書を提出したという感動的なゼミです。3回目だそうです。校長先生はネットの都議会議員の原田恭子さんです。(手前の左側の青いベスト) 皆さんの話を伺いながら、思わず”やっぱり23区とは行政側も市民も全然違う”などと思ってしまいました。 最初から諦めず、豊島でも若者を巻き込んで身近なことから問題提起ができると良いと考えています。
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