2007 年
10 月
13 日
カテゴリ:まちづくり
地域の力は本当にすごい
〜みらい館大明まつり〜
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閉校した小学校を区から貸与され、それをとても元気に運営しているNPOがあります。
今日は、そこの施設、みらい館大明の2周年の記念行事に行ってきました。早いものでもう2年です。
この間とても順調な運営を続けていて(人件費をほとんどかけていないため)収益を上げ、税金も払い、なんと、区にも寄付をするくらいです。 登録団体も今では500を超え、さまざまな活動があちこちで展開されています。本当に素晴らしいことです。
しかし、去年の耐震診断によって、かなり危険なことが判明して、再来年度に大々的な改修を行うことになりました。その間、ここで活動してきた団体たちの活動場所を確保して欲しい、という陳情が今議会に提出されているのですが、これだけの規模の場所となるとなかなか難しいのが現状です。 耐震だけでなく、設備の老朽化も激しくて先日は、水道管の破裂によって、1ヶ月の水道代が平均の水道代の20倍の400万円にもなって大変に驚いたそうです!破裂した箇所を見つけることもとても難事業だったそうです。いくらなんでも支払えない、と理事長が水道局に掛け合って、これまでで一番高い月と同じだけの水道代を払うことを許されたとのことでした。 施設を運営するとなると、本当にいろいろなことがあるものだ、とお話を聞いていると、いつも感心することばかりです。
改修が終わって「生涯学習センター」と生まれ変わってからも、地域が主体になって運営する、素敵な活動場所であり続けることを心から期待しています。
※※ 2枚目の写真は、今回初登場した、面白い自転車トライカーナです。車輪が3つあって、ほとんど寝そべった状態で走ります。乗っているのは、同じ会派の議員です。私も乗ってみたかったのですが、あいにくスカートをはいていたので断念しました。2人乗りのものもあって、乗せてあげる、と言ってくれたのですが、ちょっと遠慮しておきました。残念だったかな。
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