2008 年
3 月
29 日
カテゴリ:まちづくり
コミュニティバスは小回りが利いて便利
〜ハチ公バス〜
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渋谷区のコミュニティバスに乗ってみました。これは渋谷区が東急トランセ、京王バス、フジエクスプレスに委託しての事業です。 最初は2003年に渋谷区役所から恵比寿、代官山を循環する「夕やけこやけルート」が運行され、翌年には、渋谷区役所から笹塚をめぐる「春の小川ルート」そこについ先月、代々木駅から神宮前、千駄ヶ谷、渋谷駅を通る「神宮前、千駄ヶ谷ルート」の運行が始まりました。このルートは、表参道、キラー通り、表参道ヒルズなどを通るので、買い物客の足としてもとても便利なものだと思いました。運賃は100円、パスモやSuicaも使えます。 車内アナウンスや表示も4ヶ国語(日本語、英語、中国語、ハングル語)で親切です。
普通のバスでは通らない細い道をくねくねと入っていかれるのは、コミュニティバスの強み、そして利用者にとっては大変利便性の高いものだと実感しました。車両の乗り降り口と道路との高低さがあまりないのも快適です。
豊島区でも来年度、コミュニティバス運行に向けた具体的な調査が始まります。まずはアンケート調査の実施が予定されていますが、多くの方の意見をきちんと反映して使い勝手の良いシステムが早期に実現することを期待しています。
おまけの写真 新宿御苑の素晴らしい眺め
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