2008 年
9 月
2 日
カテゴリ:まちづくり
池袋西口を素敵な場所に
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9月になってもまだまだ暑い中、池袋駅西口での定例の花壇の整備と水遣りなどに久しぶりに参加しました。3メートル近くまで育っているひまわりは、枯れた葉を取り除いているせいか、まだもう少し長持ちしそうです。やはり手をかけてあげることが大事なのかもしれません。
2枚目の写真は路上のガム取りです。面白い器具があるのですが、なかなか固まってしまったガムを取り除くのにはテクニックがいるそうです。でもすっきりと取れるととても気持ちの良いものです。
3枚目の写真はそのあと西口のさまざまな商店会、団体の方々から、西口の整備について、特にエスカレーター、エレベーターの設置を東武に働きかけて欲しい、という要望書を区長に提出するということで地元議員の1人として同行しました。地元議員は他にも2名いるのですが、国外視察中ということで欠席でした。
西口の開発は40年くらい手付かずの状況で、バリアフリーの観点からも非常に課題が大きいのは事実です。エレベーターがあるのはデパートの中だけですから、利用には大きな制限があります。
このたび、ふくろ祭り終了後から西口の駅前整備計画が始まろうとしており、なんとかそれに合わせてエスカレーター、エレベーター設置も、というのは地元に暮らす1人として切実な問題です。 車椅子にもベビーカーにも優しい街は誰にとっても優しい街です。池袋西口もそういう街になるように声をあげていきたいと思っています。 きれいな花壇をつくりたいのももちろんその一環です。
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