2008 年
9 月
23 日
カテゴリ:まちづくり
グランドビジョン懇談会
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昨日、池袋駅周辺の企業、団体の方たちを集めて、掲題の懇談会が開かれました。 副都心線が開業して3ヶ月、池袋は通過駅になってしまうのでは、と大変危惧していた方が多かったのですが、意外にもそんなことはなかったようです。 東武デパート、西武デパート、三越、サンシャイン、ISP(池袋ショッピングパーク)さんたち大規模店舗の代表の方がいらっしゃいましたが、皆さん口を揃えて「大きな影響はない」と報告されました。 このことが今日の朝日新聞、日経新聞の朝刊に報告されていましたが、記者が来ていたことには全く気がつきませんでした。
そして、これまで池袋に来たことがない方も多く訪れるようになったことも指摘されました。確かに雑司が谷付近を歩いていると、大きなカメラと地図などを持っている方たちを多く見かけます。都電が走る風景を被写体にしているのでしょうか。
それから先月26日に大デレゲーションした岡山・兵庫LRT視察についての報告もありました。 昨日いらしていた団体の方たちは、池袋でのLRT導入にかなり期待をしているような発言をされていました。
その他、新庁舎整備方針が固まったこと、造幣局の土地を巻き込んだまちづくりを進めるために懇談会を設置した、との報告もありました。
さまざまな業種の方たちが集まって意見交換をすることはまちづくりにとって大きな意味があると感じました。この懇談会はこれからも開かれるとのことでした。
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