2006 年
12 月
14 日
カテゴリ:豊島ネットでの活動
大事なことは市民が決めるために
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昨日、お隣の新宿区へ行ってきました。(山手線2駅)
現在、新宿区には、生活者ネットワークがありませんが、私たちが昔から進めてきた「代理人活動」について熱く語ってきたわけです。(大げさすぎ、豊島だって4年前にはなかったのですから)
私もこの代理人という「議会担当」という役割をする前は、自治体の政治について、何の期待もしていなかったですし、自分が何かそういったことに関わるとも思っていませんでした。関心があるのは、自分に関係のあるところだけ、という生活をしていました。
私の議席は自分のものではなく市民のものだと思っています。でもその考えと、この間の議会での「議員定数削減」について賛成したことは矛盾はしていないと思います。なぜなら、定数削減によって区民と区政を結ぶパイプが少なくなる、とは一概には言えないと考えているからで、それだけでお金の節約になるとは思います。 議員一人ひとりが少しずつパイプを太くすることで、以前に比してももっと、まちの声を聞く機会を増やしていきます。
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