2006 年
7 月
3 日
カテゴリ:環境を守る/よくする
廃プラ焼却反対の陳情は継続に
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都市整備委員会を傍聴しました。 廃プラ焼却反対を求める陳情が合計で4件出されていました。
私は、今回、この件に関しての一般質問をしていたので、陳情審査には興味を持っていました。結果はいずれも「継続」となりました。23区一部事務組合のように「不・採択」にならなかったことは評価できるのでしょうか。
容器包装リサイクル法が改定になりましたが、私どもはかねてより容器包装製造者の責任、拡大生産者責任を法に盛り込むように主張していましたが、その点は全く反映されないものとなってしまいました。 もし包装事業者の責任で回収する、となれば、材質を統一したりするなどリサイクルするとしても簡単になるはずです。 ところが、事業者の責任が明らかでないとなると、さまざまな材質や大きさや形のものをどんどん作り続けることになりそうです。結果、いくら発生抑制、と言っても限度があります。 本当にどうしたらごみをなくせるのでしょうか。頭が痛くなります。
今日の写真は、話題の東京湾の中央防波堤外側の埋立ての様子です。確かにあれだけの量のプラスチックが次々に運ばれてきて、処理されているのを見ると確かにこれは何とかしなければならない、と思いました。
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