2006 年
7 月
24 日
カテゴリ:環境を守る/よくする
神田川ってどんな川?
〜川の調査結果について〜
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昨日、豊島区唯一の川、神田川の調査をしたことを報告しました。それについて、「勉強不足により何がわかったのかはよくわからない」と書いたところ、”何言ってんの!”とのお叱りをいただきました。(すっかりブログ調・・)
そうでした、確かにちゃんと資料も渡されたのでした。実は何種類もの試薬に水を入れて一定時間待っている間、私はその色の変化をじっと待っていることができずに、周辺にチラシ(古いネットニュース)をまいていたのでした・・
今日になって改めて調査結果についてのレクチャーを受けた?ところ、水は透明で匂いもないのに、実はCOD(水が酸欠?)が閾値以上、で、要するに生活排水などにより、”汚染されている”という結果だったようです。汚い水でも住める鯉も住めない、住めるのはユスリカの幼虫(ボウフラってこと?!)などだそうです。 どうりで、昨日調査をしているときに通りかかった人が、「魚なんて全くいないよ。」と言っていたわけです。それでもどんどん蚊は育っているって・・
生活排水で、といっても見た目は昔の公害のビデオなどのように水が泡立っていたり、ごみが浮いていたりするわけではありません。とすると、この水質を改善するには、どんな方策が必要なのかについて、これからしっかりと考える必要があるわけです。
おまけですが、昨日の報告の中の「暗渠」って何?という意見も寄せられました。おそらく、そういう場所を見たことがないのでしょう。「あんきょ」といって、川にふたをして、遊歩道などに整備してある場所のことです。それによって直接、川が氾濫することはなくなっても、その周辺の土地が低いことにはかわりがないので、やっぱり雨がたまりやすいようです。
このところの大雨での被害が甚大です。雨に止んで欲しくても止まないのが人間の力が及ばないところなのですが、やっぱり自然と相談しながら、生活の仕方を考えていくべき時なのだと思います。(といいつつ、昨日、打ち合わせのためにはいったシアトル系カフェが実はエアコン故障で蒸し風呂状態!入る段階で告知してよね!と怒ったわたしでした。)
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