2006 年
9 月
12 日
カテゴリ:環境を守る/よくする
特別委員会視察
〜またまた中防へ〜
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今日は午前中が清掃環境対策調査特別委員会で、午後からは東京湾の中央防波堤(中防)最終処分場の視察に行きました。
実は7月の初めにも同じ場所へ行っていたので、あまり気が乗らなかったのですが、今日最初に訪れた場所は灰溶融炉(スラグ)の施設で、ここは今年の7月竣工で、今も試運転中ということで、前回は行かなかったところでした。写真は、プラントメーカー(今話題?)が試運転をしている制御室です。
灰溶融炉とは、それぞれの清掃工場で可燃ごみを焼却した際に出てきた灰などを集めて、それらをなおも容量を小さくするためにスラグ化する施設です。一般的には可燃ごみを燃やすことで体積は20分の1に、スラグ化(何だか黒い、つやつやで重い)すればさらに2分の1になると言われています。(でも重さは変わりません)
最終処分場の様子は2ヶ月前と変わりませんでした。ここだけ見ると、確かにプラスチックばかりがふわふわしているようで、”これは何とかしないと埋め立てが限界になるだろう”、と危惧することは納得できます。でも、私は、だからといって燃やすことでその解決になるとは考えていません。 もともと、ごみになるものを作らない、ごみとせず、回収して資源とする仕組みがどうしても必要だとの感を強くしながら、視察を終えました。 雨の中で車は渋滞し、同じ東京でも遠い、と感じた視察でした。車酔いしなくてよかったでした。
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