2007 年
9 月
6 日
カテゴリ:環境を守る/よくする
地球環境を守るためには
〜総合学習の時間 NO.2〜
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富士見台小学校5年生の総合学習の時間の2回目でした。 前回、”石油を燃やすと二酸化炭素(温室効果ガス)が発生して地球温暖化を促進する”ということを学習し、今日はそこから一歩進んだカリキュラムでした。
日本の食料自給率はこのところずっと40%で問題だったのに、なお40%台を割り込みまして、このことはいったいどういうことだろう?ということ。そして、実はそれよりもずっと輸入量が多い、木材(国産は20%)のことなどから、日本の生活が世界環境に与える影響について、考えてもらいました。
地球温暖化の影響で、海面が上昇して、国が沈みつつある「ツバル」、ここの面積は26平方キロ、ニュージーランドなどへの移住を余儀なくされていることに驚いていた子どもたちがたくさんいました。 豊島区はその半分の13平方キロに人口は25倍??
温暖化によって、絶滅の危機にある動物を、今日は、マレーバクとオランウータンを紹介しました。でも、絶滅までには至らなくても、氷が溶けることで餌が十分に獲れなくなって、子孫が残せなくなってきているホッキョクグマなど、地球全体で大きな問題が出てきています。 そんなことを話しながら、次回の授業では、自分たちが何ができるかについて、皆で考え、話し合う予定です。
写真の2枚目は、プラスチック製品の原料になる、ナフサ(透明な液体)の匂いを嗅ぐために集まる子どもたちです。 ご想像のとおり、ナフサは、ガソリンのような刺激性のにおいがします。
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